レジーナリゾート旧軽井沢|大型犬と泊まれる森のリゾートで、散歩も食卓もともに

軽井沢で、大型犬と何をしたいだろう。

目的地を次々に巡ることより、朝の森を歩き、
雲場池まで足を延ばし、夕方には宿へ戻る。
夕食の時間になっても愛犬を客室へ残さず、同じ場所で一日を終える。

旧軽井沢の離山通り沿いに佇む「レジーナリゾート旧軽井沢」は、
そんな旅が似合う全26室のリゾートです。
雲場池まで徒歩約10分。
1階には庭を持つ客室、2階には木々を望むテラス。
そして食事は朝夕とも、愛犬と同じレストランで。

ここで過ごしたいのは、
愛犬とのいつもの一日を、軽井沢の森へ移すような休日です。

目次

朝、扉の向こうに軽井沢の森がある

軽井沢という場所の魅力は、人気のアウトレットモールなど
何か大きな観光施設だけにあるわけではありません。

木々の間を歩くこと。
季節の空気に触れること。
少し遠回りをしながら、宿へ戻ること。

レジーナリゾート旧軽井沢は、雲場池まで徒歩約10分。
旧軽井沢銀座へも約2km、徒歩約25分ほどです。

朝、愛犬と外へ出る。

離山通りから雲場池へ向かう。

歩いたあと、森の中のホテルへ戻る。

旅先でありながら、犬との散歩という日常が
そのまま一日の中心になります。

軽井沢を「犬を連れて行ける観光地」と考えるのではなく、
いつもの散歩の景色を変えるために旅をする。

この宿には、そんな過ごし方がよく似合います。

庭を選ぶか、森を眺めるか。客室から旅の形を決める

26室の客室は、大きく1階の「ガーデンタイプ」と
2階の「フォレストテラス」に分かれます。

1階にはウッドチップ敷きのプライベートドッグランを備えた客室。
2階には、軽井沢の木々を望むテラスがあります。

庭へすぐ出られることを優先するなら1階。

客室から森を眺める時間を選ぶなら2階。

大型犬との旅では、「広い部屋ほどいい」とは限りません。

外へ出る回数が多い犬なら庭との距離。
足腰への配慮が必要なら段差。
人が客室で過ごす時間を重視するなら眺め。

そうした犬との暮らし方から部屋を選べることが、
このホテルの面白さです。

客室の床にはスウェーデン製の「BOLON」を採用。
ホテル自身が愛犬が滑らず、防水性を持つ床材として案内しています。
大型犬用クレート、トイレ、食器も用意されています。

ただし、1階のガーデンスーペリア、デラックス、
スイートには50cm・3段の小上がりがあります。

大型犬だからこそ、広さだけではなく
動線まで見て客室を選びたい宿です。

懐石の夜にも、愛犬を置いていかない

夕食は本格懐石料理。

季節の素材と信州の食材を取り入れ、ワインや地酒も用意されています。

けれど、timeless.dogsがこの宿で注目したいのは料理の品数ではありません。

その食事の時間に、愛犬も同じ場所にいられること。

夕食も朝食も、レストランは愛犬同伴可能です。

愛犬は床、またはカートで同席します。
ただし無料貸出のカートは小・中型犬用。大型犬なら、
家族のテーブルのそばの床で一緒に食事の時間を過ごす形になります。

大型犬との旅行で、食事のたびに客室へ戻して留守番させなくていい。

人は軽井沢らしい食事を楽しみ、犬だけがその時間から外れない。

レストランの大きな窓の向こうには緑が広がります。

食卓まで森の旅が続いていく。

それが、旧軽井沢で過ごす夜の魅力です。

ドッグランだけではなく、館内まで犬との暮らしを考える

敷地内には、全犬種用の共用ドッグランがあります。

面積は約150㎡。
そのうち約90㎡がウッドチップ敷きで、フェンス高は約120cmです。

けれど、この宿で見ておきたいのはドッグランの大きさだけではありません。

客室の飛び出し防止ゲート。
リードフック。
大型犬用クレート。
エレベーター内の様子を確認するモニター。
グルーミングルーム。

一つひとつは小さな設備です。

それでも、大型犬とホテルを移動し、食事をし、
部屋へ戻るという一日の中では、その小さな工夫が効いてきます。

犬のために一つ巨大な施設をつくるのではなく、
ホテルで過ごす時間の各所に、犬との暮らしを織り込んでいる。

レジーナリゾート旧軽井沢らしさは、そこにあります。

カフェで過ごし、また森へ出る

館内のカフェ・バーも愛犬と利用できます。

レストランでは床またはカートですが、1階のカフェ・バーでは、
カフェマットなどの敷物を使用すれば愛犬を椅子に乗せることも可能です。

朝の散歩。

朝食。

客室。

午後のカフェ。

そして、夕方の森。

大型犬との一日を「犬とできること/できないこと」で
細かく分けるのではなく、同じ場所を行き来しながら過ごせる。

この宿は、目的地として閉じたリゾートというより、
旧軽井沢の森へ出たり戻ったりするための拠点として選びたい場所です。

予約前に知っておきたいこと

大型犬は公式上、原則3頭/室ですが、
一部客室タイプは条件が異なります。

ベッドへの愛犬の乗り入れは禁止。
ソファや椅子では備え付けバスタオルを使用します。

愛犬だけを客室に残す場合と飼い主の就寝時は、
クレート利用が必要です。

また、ガーデンスーペリア・デラックス・スイートには
50cm・3段の客室内段差があります。
足腰に配慮が必要な大型犬の場合は客室選びの際に確認してください。

最新の宿泊条件は、予約時に公式サイト・愛犬同伴宿泊規約をご確認ください。

timeless.dogs編集部より

レジーナリゾート旧軽井沢を選ぶ理由は、
ドッグランだけではありません。

森へ歩きに行ける。
ホテルへ戻る。
愛犬と食卓を囲む。
カフェで少し休む。
そして、また外へ出る。

大型犬との一日をホテルの客室だけに閉じ込めないこと。

そこに、この宿の良さがあります。

ヴィラを貸し切って過ごす旅とは違い、ここにはレストランがあり、
サービスがあり、その先に旧軽井沢の街と森があります。

大型犬と軽井沢へ行くなら、観光予定を詰め込むより、
散歩の時間を少し長く取る。

そんな旅をしたい家族に選んでほしい一軒です。

レジーナリゾート旧軽井沢の詳細・予約はこちら

宿泊条件早見表

項目ステータス / 仕様備考
所在地長野県・軽井沢離山通り、雲場池徒歩約10分
宿泊形態◯ リゾートホテル全26室
大型犬受入◯犬種・大きさの制限なし
頭数・体重制限△大型犬原則3頭/室。一部客室除く
犬種制限△犬種制限なし。攻撃的な犬は不可
犬の宿泊料金△予約経路・頭数で異なる
対象客室・プラン△愛犬同伴宿。予約プランごとに最新条件確認
館内移動△客室・ドッグラン以外はリード必須
ドッグラン◯共用約150㎡+一部客室に専用庭
ベッド・ソファ△ベッド不可。ソファ等はタオル使用
食事同伴◯朝夕とも愛犬同伴レストラン
床材・段差△BOLON。一部1階客室に50cm・3段の小上がり
犬用アメニティ◯大型犬用クレート・トイレ・食器あり
排泄・マーキング△粗相時は飼い主が清掃・ホテルへ報告
必要書類△ワクチン条件あり。規約確認必須
愛犬の留守番△客室に犬のみ残す場合はクレート必須
駐車場・動線△屋外駐車場26台・無料
公式確認日2026年9月4日最新条件は予約時に再確認推奨

大型犬の頭数、床材、ドッグラン、留守番、必要書類等は
公式「愛犬と一緒」、Q&A、宿泊規約で確認しています。

この宿がおすすめな人

  • 大型犬と一緒に軽井沢の森を歩くこと自体を旅の目的にしたい人
  • 夕食・朝食も愛犬と同じ空間で楽しみたい人
  • 客室だけではなく、カフェやドッグランまで愛犬との時間を広げたい人
  • 大型犬多頭で軽井沢へ旅したい人
  • ヴィラではなく、サービスのあるリゾートホテルを選びたい人

予約前に確認したいポイント

  1. 大型犬は原則3頭/室ですが、一部客室タイプは条件が異なります。
    多頭旅行では客室選択前に確認してください。
  2. 1階ガーデンタイプでも段差のある客室があります。
    スーペリア、デラックス、スイートには50cm・3段の小上がりがあります。
  3. 共用ドッグランはフェンス高約120cm。
    ジャンプ力のある大型犬は、この数値を踏まえて利用を判断してください。
  4. レストランの無料ドッグカートは小・中型犬用です。
    大型犬は床での同席が基本になります。
  5. 就寝時と犬だけで留守番させる場合はクレート利用が必要です。

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