SORANO HOTEL|大型犬と泊まる立川の都市型リゾート。昭和記念公園の緑を望む旅

東京で大型犬とホテルに泊まる。

それだけなら、選択肢はまだ多くありません。
まして客室の広さや眺望、食、スパまで
妥協しないとなれば、さらに限られます。

立川のGREEN SPRINGSに建つSORANO HOTELは、
昭和記念公園の緑へ向かって全客室を開いた都市型ホテル。

愛犬とリードでチェックインし、専用エレベーターで客室へ。

遠くへ逃れるのではなく、東京の中で空と緑の近くへ移動する。

大型犬との休日にも、そんな旅があっていいと思わせてくれるホテルです。

目次

東京にいながら、窓の先を緑に変える

SORANO HOTELが掲げるのは、「東京にあって、東京にないホテル」。

その言葉を支えているのが立地です。

JR立川駅から歩ける場所にありながら、
客室が向く先は国営昭和記念公園。

全81室がパークビューで、すべて52㎡以上。
バルコニーも備えています。

都市型ホテルに泊まりながら、窓の向こうをビルだけにしない。

これは大型犬との旅にも意味があります。

山奥の宿まで長時間移動しなくてもいい。

それでも、部屋へ戻れば視界の先には緑がある。

ホテルの外にはGREEN SPRINGSがあり、
さらにその先には昭和記念公園という大きな自然が続いていく。

SORANO HOTELは、都市と自然の
どちらか一方を選ばせないホテルです。

リードのまま、愛犬もホテルのゲストになる

このホテルで印象的なのは、到着時の動線です。

愛犬をケージへ入れて裏口から運ぶのではありません。

リードをつけたままオーナーとチェックインし、
愛犬同乗用のエレベーターを使って専用客室階へ向かいます。

愛犬と泊まれるホテルでも、館内ではキャリーや
カートが前提になることがあります。

大型犬では、そのルール自体が旅のハードルになることもある。

SORANO HOTELでは、ロビーなど指定されたエリアを
愛犬とリードで移動できます。

ホテルという、人のためにつくられた空間の中で、
大型犬だけを旅の外側へ置かない。

その姿勢は、豪華な犬用設備以上に、この宿を選ぶ理由になり得ます。

20㎡のテラスから、愛犬との朝を始める

大型犬との滞在で中心になるのが、
ドッグフレンドリー Wa Modern。

52㎡の室内に、20㎡のバルコニー。

畳フロアには布団型のマットレスを置き、
家具も低めに構成されています。

ホテルの客室というより、
床に近い場所で過ごす和のリビングに近い。

愛犬用にはケージ、寝具、フードボウル、
トイレ用品なども用意されています。

さらに広さを求めるなら、
86㎡のドッグフレンドリー スパスイートという選択肢もあります。

大切なのは数字だけではありません。

都市ホテルでありながら、大型犬と同じ部屋で
過ごす時間に十分な余白を持たせていること。

観光へ急いで出発するのではなく、
バルコニーのある部屋で朝を始める。

SORANO HOTELでは、客室そのものを旅の一部にできます。

人は空のプールへ。愛犬との旅にも、それぞれの時間を

SORANO HOTELを象徴するのは、
最上階11階に伸びる60mのインフィニティプールです。

独自に掘削した温泉水を使い、
空と水面が重なるように設計された場所。

10階にはインドアスパ、ナノミストサウナやジムもあり、
ホテルはこれらを「ウェルビーイング」を
体験する中心として位置づけています。

愛犬を連れてSPAへ入ることはできません。

だからこそ、ここでは「一日中ずっと一緒」を
無理に目指す必要もないのかもしれません。

条件を守れば、愛犬はケージで客室に留守番できます。

人は少しだけSPAへ。

戻れば、また同じ部屋へ。

旅のすべてを犬用に変えるのではなく、
人にも愛犬にもそれぞれの時間を持ちながら、
一日の大半を同じ場所で過ごす。

それも、都市型のドッグフレンドリーホテルだからできる選択です。

食卓まで一緒にする日は、空模様も旅の一部になる

DAICHINO RESTAURANTが掲げるのは、
和食をベースにした「ジャパニーズ・クロスオーバーフードスタイル」。

旬の素材や生産者との関係を大切にし、
ホテルのウェルビーイングを食から表現しています。

愛犬と一緒に食事ができるのは、
レストランの指定テラス席です。

ここは条件をきちんと理解しておきたいところ。

屋内レストランへ愛犬と入れるわけではなく、
天候によってテラス自体が利用できない場合もあります。

いつでも同じ食卓を囲める宿ではありません。

一方、天候が整えば、ホテルの食事の時間まで
愛犬と共有できます。

愛犬との食事を最優先に宿を選ぶなら注意が必要。

けれど、都市型ホテルとしての食と、
愛犬との時間の両方を選択肢として残している。

SORANO HOTELの距離感は、そんなところにあります。

timeless.dogs編集部より

大型犬との旅先を探していると、いつの間にか
「犬専用宿」だけを探していることがあります。

SORANO HOTELは、その逆から選べるホテルです。

人が泊まりたいと思える52㎡以上の客室がある。
空へ続くようなプールがある。食がある。
東京にいながら、昭和記念公園の緑がある。

そして、そのホテルへ大型犬も一緒に入っていける。

ロビーをリードで歩き、エレベーターに乗り、
パークビューの部屋へ向かう。

大型犬との旅を、愛犬のためだけの旅行にしなくていい。

東京の空の下で、この子とホテルに泊まる。

SORANO HOTELを選ぶ意味は、その自然さにあるように思います。

SORANO HOTELの詳細・予約はこちら

宿泊条件早見表

項目確認ステータス備考
所在地◯東京都立川市緑町3-1 W1
宿泊形態◯都市型リゾートホテル
大型犬受入◯公式に小型犬〜大型犬の受入を案内
頭数・体重制限△1室2頭まで・生後6か月以上。体重上限の公式記載なし
犬種制限△特定犬種の制限記載なし。攻撃性や迷惑行動等がある場合は利用制限の可能性あり
犬の宿泊料金要確認公式記載なし
対象客室・プラン◯ドッグフレンドリー Wa Modern/スパスイート
館内移動◯ロビー等はリード可。愛犬同乗用エレベーターあり
ドッグラン要確認ホテル内の公式記載なし
ベッド・ソファ×愛犬を寝具・ソファで寝かせることは禁止
食事同伴△DAICHINO RESTAURANT指定テラス席のみ。天候条件あり
床材・段差要確認Wa Modernは畳フロア。その他詳細は要確認
犬用アメニティ◯ケージ、トイレ用品、食器、寝具など
排泄・マーキング◯粗相時は清掃・フロント連絡・申告が必要
必要書類◯狂犬病・伝染病予防接種証明書+宿泊同意書
愛犬の留守番◯ケージ使用・室温管理・フロントへの連絡が必要
駐車場・動線◯宿泊者用駐車場あり。1泊1台2,200円
公式確認日◯2026年10月14日

この宿がおすすめな人

  • 大型犬との旅でも、都市型ホテルらしい客室やサービスを選びたい人
  • 遠方まで出かけず、東京で愛犬との休日をつくりたい人
  • 森の一棟貸しより、ホテルで過ごす時間そのものを楽しみたい人
  • 愛犬との散歩と、人のスパやダイニングを一つの旅に組み込みたい人
  • 昭和記念公園やGREEN SPRINGSを含め、街と緑の両方を楽しみたい人

予約前に確認したいポイント

  1. 大型犬は公式に宿泊可能ですが、体重上限の記載はありません。
    体格の大きな犬は予約前の確認をおすすめします。
  2. 愛犬同伴可能なのはドッグフレンドリールームのみです。
  3. 寝具・ソファで愛犬を寝かせることはできません。
  4. レストラン同伴は指定テラス席のみで、天候により利用できない場合があります。
  5. 愛犬だけを客室へ残す場合は、ケージ使用とフロントへの連絡が必要です。

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