富士山を見る。
反対側では、サーキットをクルマが走る。
静けさと速度。
まったく違う二つの時間が、一つのホテルにあります。
富士スピードウェイに隣接する「富士スピードウェイホテル」。
大型犬との旅では、ホテル棟ではなく、
プライベートガレージを持つヴィラが滞在の舞台になります。
車をガレージへ入れる。
愛犬とリビングへ。
テラスへ出る。
夜は部屋で食事をする。
サーキットの“動”から戻る場所に、
この子との“静”がある。
それが、このホテルを大型犬との旅先に選ぶ意味です。
サーキットを眺めたあと、愛犬のいるヴィラへ戻る

画像提供:富士スピードウェイホテル公式
富士スピードウェイホテルは、モータースポーツを
ホテルの外へ追いやっていません。
ホテルそのものがモータースポーツミュージアムと同居し、
客室からはサーキットを見ることもできます。
走る。
見る。
知る。
その“動”を楽しんだあとに戻るのが、
大型犬と泊まれるヴィラです。
ガーデンヴィラは143㎡。
レジデンシャルヴィラは150㎡。
どちらも独立したリビング、オープンキッチン、
ダイニング、屋外テラス、プライベートガレージを備えます。
犬連れだから小さな専用客室を選ぶのではない。
ホテルの中でも、より独立性の高い空間を旅の拠点にできる。
大型犬とのホテルステイでは、その違いが大きい。
ガレージからリビングへ、この子との距離を短くする

画像提供:富士スピードウェイホテル公式
ヴィラにはプライベートガレージがあります。
到着時はスタッフの案内で、
そこへ直接車を入れることができます。
大型犬との旅では、ホテル玄関で愛犬を降ろし、
人や荷物の行き来が多いロビーを通り、
エレベーターへ向かう動線そのものが負担になることがあります。
ここでは車をヴィラのすぐそばまで持っていける。
ガレージ。
リビング。
テラス。
その距離が短い。
さらにテラスは、犬が過ごせる
プライベートなドッグランとして使えます。
サーキットに隣接するホテルでありながら、
ヴィラへ戻れば、愛犬との一日はぐっと小さな範囲に戻る。
外には速度があり、部屋にはいつもの距離感がある。
この切り替えが、富士スピードウェイホテルらしい。
レストランへ行かず、ヴィラに食卓を戻す

画像提供:富士スピードウェイホテル公式
ホテルにはホテルにはTROFEO イタリアンや、
静岡の食材を扱うRobata OYAMAがあります。
ただし愛犬はレストランへ同行できません。
だから大型犬との旅なら、別の選択ができます。
ヴィラにはキッチンと6人用のダイニング。
そしてルームサービス。
ルームサービスを利用して愛犬と
部屋で食事を楽しむことも可能です。
ホテルへ泊まると、食事の時間だけ
愛犬を置いていくことがあります。
ここでは食卓を部屋へ戻せる。
料理を運んでもらう。
愛犬はいつもの距離にいる。
サーキットや富士山のあるホテルでも、
夜の時間まで観光にしなくていい。
ホテルの料理を楽しみながら、家族の食卓はヴィラに残す。
大型犬との滞在には、その選択肢がよく合います。
人は富士山の湯へ。愛犬とは、またヴィラで会う

画像提供:富士スピードウェイホテル公式
ホテルには、もう一つの“静”があります。
Omika Wellness & Spa。
ホテル地下1,500mから湧く自家源泉「大御神温泉」を
使った温泉浴場、サウナ、屋内プール、ジムを備えるウェルネス棟です。
温泉からは富士山を望めます。
ここへ愛犬は同行できません。
愛犬だけをヴィラへ残す場合は、ケージへ入れることが条件です。
すべての時間を愛犬と共有できる宿ではない。
でも、それを無理に隠す必要もありません。
愛犬とはテラスで過ごす。
ヴィラで食事をする。
人は温泉へ。
そして、また犬のいるヴィラへ戻る。
一緒にいる時間と、少し離れる時間を一日の中に置く。
このホテルは、そんな大人のリゾートステイとして考える方が自然です。
富士山とサーキット、その間に泊まる

画像提供:富士スピードウェイホテル公式
富士山を見るホテルはあります。
サーキットを見るホテルは、そう多くありません。
その二つが同時に宿の世界観になっているのが、
富士スピードウェイホテルです。
ホテルが掲げるのは、「モータースポーツとホスピタリティーの融合」。
その考え方を大型犬との旅へ置き換えると、
この宿を選ぶ理由が見えてきます。
昼間はモータースポーツの世界へ。
夜はヴィラへ戻る。
翌朝は富士山側の景色を見る。
そして足元には、旅をともにする愛犬がいる。
愛犬のためだけに旅先を選ぶのではなく、
自分が体験したい旅へ、この子も連れていく。
その選択ができるホテルです。
timeless.dogs編集部より

画像提供:富士スピードウェイホテル公式
富士スピードウェイホテルを選ぶ理由は、
「35kgまでの大型犬と泊まれるから」だけではありません。
サーキットがある。
富士山がある。
モータースポーツミュージアムがあり、温泉がある。
そして、その二つの世界の間に、
愛犬と戻れるヴィラがあります。
犬種制限や館内移動など、
一般的なドッグホテルよりルールは細かい。
だから、誰にでも合う宿ではありません。
それでも条件に合うなら、
ここでできるのは“犬旅”だけではない旅です。
昼は速度の世界へ。
夜はプライベートガレージの向こうにあるヴィラへ。
動と静の間に、この子と泊まる。
富士スピードウェイホテルだから成立する一日です。
富士スピードウェイホテル, アンバウンド コレクション by Hyattの詳細・予約はこちら
宿泊条件早見表
| 項目 | ステータス / 仕様 | 備考 |
|---|---|---|
| 所在地 | ◯ | 静岡県駿東郡小山町大御神645 |
| 宿泊形態 | ◯ | 大型犬はガーデン/レジデンシャルヴィラ対象 |
| 大型犬受入 | ◯ | 1頭35kg以下 |
| 頭数・体重制限 | ◯ | 大・中型犬は1室2頭まで、各35kg以下 |
| 犬種制限 | ◯ | 秋田犬・甲斐犬・ロットワイラー等、宿泊不可犬種あり |
| 犬の宿泊料金 | △ | プランで異なる。DOGBは1頭分込み、追加犬5,000円 |
| 対象客室・プラン | ◯ | 大型犬はヴィラ。ホテル棟は小型犬のみ |
| 館内移動 | △ | ホテル施設は犬不可。敷地内移動方法は大型犬の場合要確認 |
| ドッグラン | △ | ヴィラ専用テラス+共用フリーサイズエリア。安全仕様は要確認 |
| ベッド・ソファ | ◯ | 寝具不可。ソファ利用は公式案内あり |
| 食事同伴 | ◯ | ヴィラ内でキッチン・ルームサービス利用可。レストランは不可 |
| 床材・段差 | 要確認 | 犬利用エリアの床材・段差詳細なし |
| 犬用アメニティ | ◯ | ケージ、ベッド、ボウル、シーツ、タオル等 |
| 排泄・マーキング | △ | 糞の処理ルール確認済み。排尿・マーキング詳細は要確認 |
| 必要書類 | ◯ | 狂犬病+5種以上混合ワクチン証明、同意書 |
| 愛犬の留守番 | ◯ | ケージ内なら可。就寝時もケージ使用 |
| 駐車場・動線 | ◯ | ヴィラはスタッフ案内でプライベートガレージへ直接駐車 |
| 公式確認日 | ◯ | 2026年9月11日 |
この宿がおすすめな人

画像提供:富士スピードウェイホテル公式
- 大型犬との旅でも、ホテルそのものに明確な世界観を求める人
- 大型犬2頭で泊まれる上質なヴィラを探している人
- 富士山だけではなく、モータースポーツも旅の目的にしたい人
- レストランではなく、犬とヴィラでゆっくり食事をしたい人
- 愛犬との時間と、人だけの温泉・スパの時間を両立したい人
予約前に確認したいポイント

画像提供:富士スピードウェイホテル公式
- 犬種制限を最初に確認する
35kg以下でも宿泊不可犬種があります。 - 大型犬での敷地内移動方法
同意書にはケージ/キャリーでの館内・敷地内移動規定があります。
共用ドッグランや散歩へ出る具体的な動線を確認。 - ドッグランの安全仕様
フェンス高、二重扉、地面素材は公式記載なし。 - 予約プランごとの犬料金
DOGBプランとその他プランで扱いが異なるため、
最終金額を予約時に確認。 - ヴィラ内の床と段差
大型犬・シニア犬の場合は事前確認がおすすめ。
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