ホテルアナガ ドギー・ヴィラ|大型犬と泊まれる淡路島の海辺リゾート。天然芝ドッグランと絶景の一棟へ

淡路島の南西端。

海の向こうに大鳴門橋を望む丘の上に、
ホテルアナガのドギー・ヴィラがあります。

大型犬と泊まれるのは、その中の一棟だけ。

約88㎡の室内。リビングと寝室。窓の先には、海と空。

外へ出れば、約530㎡の天然芝ドギー・ガーデンへ向かえる。

海を見る別荘へ、この子と帰る。

ホテルアナガでの大型犬との旅は、そんな距離感から始まります。

目次

本館を離れた丘に、愛犬との別荘を持つ

ドギー・ヴィラ317は、ホテル本館の一室ではありません。

本館から少し離れた高台に建つ、一棟貸切のコテージ。

ホテルとヴィラの間は専用車で移動します。

その距離が、この客室の性格をつくっています。

レストランやサービスを備えたホテルに泊まりながら、
眠る場所だけは独立した一軒家へ。

約88㎡の室内には、リビングと寝室。

窓の向こうには海と大鳴門橋。

犬との旅でありながら、客室選びを
「ペット可だから」で終わらせなくていい。

ここに泊まりたい。その部屋に大型犬もいる。

順番をそう入れ替えられることが、この一棟の魅力です。

海を見たあと、530㎡の芝生へ

ドギー・ヴィラから少し歩いた先にあるのが、
ドギー・ガーデン。

約530㎡。

テニスコート約2面分の広さを持つ
天然芝のドッグランです。

トンネルやヒルなどの遊具も置かれています。

ヴィラからガーデンまでの道も、リードをつけて歩ける。

遊んだあとは足洗い場を使い、
また自分たちの一棟へ戻る。

つまり、ドッグランは旅先で
一度だけ立ち寄る付帯設備ではありません。

部屋を出る。歩く。芝生で過ごす。そして帰る。

愛犬との一日をつくるひとつの場所として、
ヴィラと自然につながっています。

足元まで、愛犬との滞在を考える

大型犬との旅行では、客室の広さだけでは判断できません。

床も重要です。

317に採用されているのは、フランス製のカーペット「ロボフロアー」。

ホテルは耐久性や抗菌性に加え、
愛犬の足への配慮もその採用理由として挙げています。

88㎡という広さ。

一棟という独立性。

そして愛犬が室内を歩くことまで意識した床。

華やかな犬用設備を増やすのではなく、
愛犬と暮らす空間として客室の基本を整える。

そんな設計思想が、このヴィラにはあります。

淡路島を味わう時間は、人のために残す

ホテルアナガには、もうひとつ大切な顔があります。

「島のオーベルジュ」としての食。

淡路島の畑から届く野菜。

瀬戸内の魚介。

淡路ビーフ。

それらをフレンチに和の要素を重ねながら、一皿へ仕立てています。

大型犬対応の317に泊まる場合、食事は本館レストランへ。

愛犬を本館へ連れて行くことはできません。

その時間は客室のゲージで留守番となります。

「食卓までずっと一緒」を求める旅には向きません。

でも、ホテルアナガはそこを曖昧にしない。

愛犬と過ごすヴィラの時間と、大人が島の料理を味わう時間。

その二つを分けながら、一泊の中に両方を残す。

大人の犬旅には、そんな選択肢もあります。

夕景を待つために、遠くへ行かない

ホテルアナガの魅力をつくっているのは、
淡路島の南西という場所そのものです。

海。

空。

大鳴門橋。

そして西へ傾いていく太陽。

ドギー・ヴィラ317も、
その景色を楽しむことを前提に置かれています。

朝から予定を詰め込む必要はありません。

ドッグガーデンへ行く。

ヴィラへ戻る。

海を見る。

また外へ出る。

出かける場所を増やすのではなく、この丘で過ごす時間を長くする。

ホテルアナガには、そんな旅が似合います。

timeless.dogs編集部より

ホテルアナガ ドギー・ヴィラ317は、
愛犬との時間をすべて一緒にする宿ではありません。

本館には入れない。食事の時間も別です。

それでも、この宿を大型犬との旅先として
選びたくなる理由があります。

海を望む88㎡の一棟。

530㎡の天然芝。

大鳴門橋。

そして、淡路島の食を目的に
訪れたくなるホテルそのものの力。

犬専用宿へ泊まるのではなく、
淡路島で泊まりたいリゾートへ、この子も連れていく。

ドッグランから戻ったあと、海を見る別荘で一緒に過ごす。

その時間に、この宿を選ぶ意味があります。

ホテルアナガ ドギーヴィラの詳細・予約はこちら

宿泊条件早見表

項目確認ステータス備考
所在地◯兵庫県南あわじ市阿那賀1109
宿泊形態◯本館から離れた一棟貸切コテージ
大型犬受入◯317のみ・30kg程度
頭数・体重制限◯大型犬は最大1頭
犬種制限要確認公式の犬種別一覧なし
犬の宿泊料金要確認独立した犬料金の公式明記を確認できず
対象客室・プラン◯ドギー・ヴィラ317(デラックス)のみ
館内移動◯本館不可。敷地内はリード着用
ドッグラン◯約530㎡・天然芝・宿泊者専用
ベッド・ソファ◯ベッド・寝具は利用不可。ソファは愛犬と利用可
食事同伴×大型犬対応317では本館レストラン利用
床材・段差△足に配慮したロボフロアー採用。段差詳細は要確認
犬用アメニティ◯ゲージ・食器・トイレ用品等
排泄・マーキング◯トイレ外の排泄は速やかに処理
必要書類◯同意書。予防接種条件あり
愛犬の留守番◯客室内ゲージ利用
駐車場・動線△本館~ヴィラはホテル専用車送迎
公式確認日◯2026年10月8日

この宿がおすすめな人

  • 大型犬との旅でも、大人が泊まりたい海辺のホテルを選びたい人
  • 一棟貸切の客室を拠点に、愛犬との時間をゆっくり過ごしたい人
  • 天然芝の広いドッグランを宿選びで重視する人
  • 淡路島の海景や大鳴門橋を眺めること自体を旅の目的にしたい人
  • 愛犬との時間と、島の料理を楽しむ大人のホテルステイを分けて考えられる人

予約前に確認したいポイント

  1. 大型犬対応は317のみ
    他のドギー・ヴィラは小型・中型犬向け。
  2. 大型犬は30kg程度・1頭まで
    30kgを超える場合は必ず事前確認。
  3. 愛犬はホテル本館へ入れない
    食事は本館レストラン利用となるため、客室ではゲージで留守番する。
  4. ドッグランのフェンス仕様
    530㎡・天然芝は確認済みだが、柵高や二重扉は公式記載なし。
  5. 犬料金
    ドギー・ヴィラの客室料金は公表されているが、
    犬1頭ごとの追加料金は予約時に確認したい。

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